報告書・レポートの書き方、書式、雛形なら。営業報告書、出張報告書、議事録、研修報告書などビジネスで使う報告書・レポートの書き方や書式、フォーマット、テンプレートについて。文例サンプルもあり、報告書、出張、事故報告書など各種ビジネス報告書・レポートに。
◆レポート・報告書を書く技術 厳選119例
ビジネスでは、報告書、レポートを書く機会がたくさんあります。企画・提案に関する報告書、業務日報、業務改善レポート、事故調査報告書、研修レポート、議事録など、社内及び社外に対し、様々な報告書・レポートを作成する必要にせまられます。
ビジネスでの報告書・レポートを作成する場合、報告書を作成する目的・趣旨をきっちりと把握し、的確に書くことが重要となります。
報告書、レポートが、長文になると、読み手も大変です。報告の内容を関連づけて整理したり、レポートに書く内容を絞り込み、図や表を使ってビジュアル化するなどの工夫も必要です。
読み易い、報告書・レポートの書き方は、
1.文章はできるだけ、箇条書きにする
2.誤字・脱字、数値の間違いは避ける
3.数値、表は、出来るだけグラフ化し分かりやすくする
4.写真、イラストなどあれば挿入する
報告書、レポートの書き方としては、次の書式で作成すると、相手に分かりやすく、説得力のある雛形、様式になります。ビジネスだけでなく、大学などの研究レポート、論文などを書く時の書式・雛形もほぼこの様式例です大丈夫です。
<報告書の書き方の書式例>
1.導 入・・何について報告するかの概要を示す
2.結 論・・・最初に自分の言いたい結論を述べる
3.本 論・・・内容を詳しく説明する
4.抵抗の排除・・・提案などに対する問題点の解決策を述べる
5.クロージング・・・自分の言いたいことをもう一度念押しする
また例えば、企画報告書の場合は、次のような書式、雛形になります。
1.表紙(タイトル、立案者、提出者、年月日)
2.はじめに(企画に至った経緯など)
3.要約(企画全体のまとめ、企画概要)
4.現状分析(現在の課題と、置かれている状況)
5.企画コンセプト(企画の基本的な考え方、方針)
6.企画の内容(内容を具体的、論理的に説明)
7.実行計画(スケジュール、予算、推進担当など)
8.問題点と課題(残されている課題、解決すべき事項)
◆レポート・報告書を書く技術 厳選119例
研修報告書、受講レポートの書き方は、何を学んだか、、研修、セミナーに関する自分の意見・感想、会社の業務で応用できそうな事項などを、報告書を読む上司、会社に人の立場に立って書きます。研修報告書の書式、雛形サンプルは、以下の見本をご覧下さい。
【研修レポートの書き方・文例】
平成20年9月10日
総務部 寺井茂生
中間管理職研修レポート
1.日 時 平成20年8月23日(月) 14時〜17時
2.場 所 プラザホテル 会議室
3.テーマ 部下を育てるコーチング
4.講 師 Mコンサルティング 沼田太郎氏
5.内容
1)フラット組織における中間管理職の役割
従業員が能力を活かし、自ら考えながら活動できる組織に変革していく必要がある。・・・・
2)コーチングの効果
部下が自ら気づき、問題を解決していくために、上司は適切なアドバイス、サポート役を目指す。・・・・ ・・・・・・・・
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6.所感
上司は、部下を命令するのではなく、スポーツ・コーチのように、部下という選手を育てていくという意識を強くもたなければならないと強く感じた。・・・・・
7.添付資料 本研修テキスト・研修参加者名簿 以上